tokyo marathon

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March 23, 2009

【東京マラソン2009】完走の感動

Tokyo_marathon_finishers_medal東京マラソン2009を完走しました。

7時間という寛大な制限時間の東京マラソン。実際に走ってみて、完走率97%という数字が理解できました。当日の体調不良や大きな故障がなければ、多くの人は完走できます。

「トップアスリート」や「エリートランナー」と言われる方々のことを本当に尊敬します。ここでは普段運動不足のど素人が迎えた東京マラソン当日を書いてみます。

当日まで
Number私のマラソン歴と言えば、新宿シティハーフマラソンと河口湖マラソンの27キロコースくらい。今回が初フルマラソン。体重過多+お酒大好きです。

東京マラソンは3度応募したものの、落選が続き、2009も一度落選した後に、2008年12月末に追加当選しました。

忘年会も断らず、直前まで飲み会には出ていました。

とはいえ、12月以降、目黒川ランニングコースを中心に毎日早朝に練習するように心掛けてはいました。仕事前に10キロくらい。

5:00 起床

スタートが9時なので、逆算して4時間前に起床。前日は10時には就寝していました。

素人なりに直前までは白飯・うどん・パスタなどの炭水化物を中心としたカーボローディングを試みました。この試みが当日にどれだけ作用したかは不明ですが、スタミナ面は一切問題ありませんでした。むしろ、練習中に多発した膝の痛みが懸念材料でした。

8:00 新宿到着

スタート1時間前に新宿に入るよう、最寄りの駅を出発。

地下鉄にもランナーらしき人やボランティアのジャンパーを着た人がちらほら。山手線に乗り換えると、ランナーだらけ。新宿の地下通路は都庁前に向かうランナーでいっぱいです。早朝の新宿にあふれる妙な熱気でだんだん気分が盛り上がってきます。

完走後の着替えやタオルを詰め込んだ荷物をトラックに預け、スタート地点に集合します。コスプレランナーや外国人ランナーが多く、本当に参加してよかった、と高揚感をもって集合地点に向かいました。

集合地点は自己申告の完走時間に合わせて決まっています。私はワシントンホテルに近いかなりの後方。都庁前のスタート地点は見えません。ただ、TVで見たことのある取材班がいたり、周囲のおばさまランナーと話したりして、気分が高揚してきます。

9:10 '0:00 スタート

集合地点が後方過ぎて、スタート地点のことはさっぱりわからない。ただ、車いす組がスタートしたようで、周囲のランナーが拍手し始める。何となく周囲に合わせて拍手します。きっとラジオを聴いていたランナーがいたのかも。

周囲のマンションやホテルから応援の歓声。ランナーも呼応して「ありがとう!」と手を振って呼応します。

号砲から15分近く経ってスタート地点へ到達。スターターの石原都知事の笑顔に手を振って応えます。石原知事の政策には賛否両論ありますが、東京マラソンのイニシアチブには本当に感謝です。

スタート地点のボランティアが捨てられたとみられる雨合羽を持っていました。。午後から降雨が予想されていたため、ダメもとで、「合羽ください」と頼んだところ、初老のボランティアが笑顔で「あいよ。がんばってね!」雨具を腰に結びました。これが後から役立つことになります。

5キロ 9:53 '43:08 飯田橋

スタート早々、新宿大ガードで数人のランナーが立ちションしています。路面に流れる液体を避けながら(笑)、歌舞伎町に入ります。東京六大学応援団が演奏している。同じ六大学でも母校とは違うけれど、早大の応援歌が聞こえる。瀬古選手は現役時代、早大の校歌を口ずさんで走ったとか。気分よく応援団に手を振りながら走る。

市ヶ谷・飯田橋あたりでは、とにかくランナーが多い。母校のボアソナードタワーが見える。気分がいい。

東京マラソンでは5キロごとに計時チップでラップが測られる。私は腕時計で1キロごとにラップを測っていた。1キロ7分を想定していたのだけれど、スタート時前に15分かかったことを考えると、1キロ6分弱。ちょっと早いかなと思いつつ、下り坂ということもあり、どんどん抜いていく。

10キロ 10:24 '31:16 日比谷公園

竹橋では「ヤングマン」を流す一団。「さぁ、皆さんもご一緒に」という沿道の声に合わせて、見える限りのランナーが「Y・M・C・A!」ポーズ。これぞ東京マラソン。楽しい。

この辺の地理は詳しいので、自分が着実に前進していることを感じる。

外国人ランナーが皇居を見て興奮している。

日比谷のペニンシュラホテル前に撮影スポットがあったので、ポーズを決める。1キロ6分。ちょっと速いか?でも、練習以上に調子がいい。

10キロのランナーは日比谷公園のゴールへ。私はあと30キロ超。まだまだ。

15キロ 10:58 '34:27 品川

沿道の見ず知らずの人々とハイタッチを繰り返す。それこそ、抱きかかえられた幼児からお年寄りまで様々な人々とハイタッチ。お互いに笑顔。「がんばって!」「ありがとー!」

東京タワー・品川プリンス・御殿山ヒルズなど見慣れた風景が近づいてくる。すると、妙に尿意が。仮設トイレに飛び込み、排尿。やや時間ロス。

それでも想定通りのタイム。トイレロスを考えれば、この時点で相当なオーバーペースだったのだが、それでも楽しいので、ペースを崩さなかった。これが大きな過ちだった!

20キロ 11:35 '36:41 新橋

品川で折り返し、復路に。

スタミナも余裕がある。本当に参加してよかった。

東京都心を規制することを許してくださった(ご迷惑をおかけした?)皆様に感謝。様々な形でお世話してくださったボランティアの皆様に感謝。素晴らしい運営をしてくださった事務局の方々に感謝。走ることができる健康な身体に感謝。沿道から応援してくださった方々に感謝。

そんな思いで品川への往路を見てみる。往路にはフジテレビの平井アナや、その後事故のある松村邦洋さんが走っている。セレブランナーはスタッフに囲まれて(守られながら?)走っている。みんな一緒にがんばろう、という爽やかな気分で走り続ける。

平井アナにはいつの間にか抜かされるのだが...。

25キロ 12:20 '45:12 東日本橋

Nihonbashi銀座・日本橋といった繁華街で膝に激痛が。

それでも笑顔で沿道とハイタッチを繰り返す。この間に平井アナには抜かされたようだが、気付かなかった。

著名人にはたくさん会ったのだけれど、あまり気付かなかった。著名人といえども、同じランナーだ。一緒に頑張ろう、という妙な意識で、あまりミーハーな行動はしなかった。

それよりコスプレランナーが気になる。ビキニ、ウルトラマン、チェロ、アフロ、色んなランナーがいる。

膝が超痛い! 時計を見て、必死に計算する。時速5キロで歩いても完走はできる。ここで1キロ7分にこだわると、完走すら危うい。急に雨も激しくなってくる。新宿で拾った合羽をかぶりここからペースを下げることにする。

30キロ 13:08 '48:02 両国橋

もはや急がない。早歩き。計算すると、完走はできる。膝が痛く、走れない。

給水・給食でお世話をしてくださるボランティアの方々がどこか変わった。妙に高齢の方が多いような。ボランティアは老若男女問わず、それぞれのやり方で応援してくださる。

風景はビルばかりでやや単調になる。とはいえ、雷門やアサヒビール本社にはちょっと興奮。浅草は昔付き合っていた人とのことがあり、よく知っている。沿道からは正規の給水・給食以外に様々な差し入れをしてくれる。下町のおじさんが「食べなさい」とチョコレートをすすめてくださる。ありがたい。この地域は人情が篤い。

膝が痛いのはフォームが悪いのだろうな、とか考えながら前進し続ける。前半のようなパワーはないが、着実に1キロずつ前進していく。

35キロ 13:56 '47:21 築地

周囲のランナーが固定されてくる。5キロ以上ずっと一緒に走って(歩いて?)いる。

ウルトラマン気ぐるみの人は沿道から「ウルトラマーン」と声をかけられ手を振り続けている(きっと疲労困憊のはず)。ビキニの女性はずっと歓声を浴び続けている。著名人ランナーの本田泰人・高岡由美子夫妻やレスラー集団は撮影され続けている。雨合羽の背中に「カオリンはかわいいよ。前から振り向いて見てね」と書いてあるカオリンとは抜きつ抜かれつで何度も振り返ったけれど、可愛かった(笑)。

ふたたび銀座・日本橋へ帰ってきた。膝もハムストリングスも痛い。走れないランナーがハイタッチをすると。走っているランナーに迷惑がかかるので、できるだけ走路の中央を走る。

40キロ 14:44 '48:44 東雲

スタミナはある。きっと下半身の痛みがなければ自由に走れるのだろう。

佃大橋以降、歩道がなくなるので、沿道の応援が途切れる。とても寂しい。とはいえ、ボランティアは励ましてくださる。

写真撮影スポットが多いので、そのたびにゼッケンを示しながらポーズを決めるが、下半身はボロボロ(笑)。

ゴール 15:06 '21:11 東京ビッグサイト

Tokyo_marathon_expo沿道の人たち、老若男女百人以上と走りながらハイタッチしました。

一緒に走ったランナーたちとはお互いに励ましあう同志になりました。

日々バラバラな東京の力が、健全で前向きな力になりました。

感謝!

走る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら走らな損々

私でも完走できた。

7時間の制限時間ならば、多くの人が完走できます。

完走できなくてもいい。日々の生活の中で圧倒的に応援されることって少ない。でも、東京マラソンを走れば、誰もが主人公で、東京中の人たちが味方となって応援してくれる。

知らない人たちと笑顔でハイタッチして、「がんばって!」「ありがとう!」を40キロ以上続けられる。

日々の悩みなんて瑣末なこと。健全に励ましあって走っていけばいいのだ。

感謝!

January 02, 2009

目黒川ランニングコース

目黒川沿いのランニングコースをご紹介。自宅や職場の近所というのもあり、たまに走るのですが、今回は正月2日に走ってきました。往復15キロ弱。膝が痛い!
川沿いには約7キロにわたって道路・遊歩道が整備され、ランニングには適しています。ただし、川を横断する街道が多く、信号待ちがかなりあります。そういう点では代々木公園や皇居にはかないません。

目黒川は世田谷区・目黒区・品川区を経て東京湾にそそぐ2級河川。源流の一つは世田谷区の烏山寺町。ついこの間まで住んでいたところ。縁を感じます。

【往路】
中延(自宅)-五反田-目黒-中目黒-池尻大橋

【復路】
池尻大橋-中目黒-目黒-五反田-大崎-新馬場-天王洲アイル
(この後は膝が痛くなったので電車に乗りました)

Photo東急田園都市線の池尻大橋駅付近にある大橋から目黒川を臨む。目黒川は池尻大橋から上流は暗渠化されているので、河川らしいのは池尻大橋から。ここが復路のスタートです。桜並木なのだけれど、もちろん花や葉はなく、黒い幹が寒々しく感じさせます。

Photo山手通りの立体交差があるので、いったん川沿いを離れ、再び川沿いへ。中目黒の川沿いはこんな感じ。自動車はまず来ない。ランナーの方がちらほら。定期的にトイレもあります。


Cascina_canamilla中目黒の目黒川沿いにあるダ・オルトとリストランテ カシーナ カナミッラ。おしゃれなお店が並んでいますが、正月から開いているのはここだけ。しかもお客さんも少なめです。目黒川は東急東横線をくぐって南へ向かいます。

Nakameguro_atlas_tower建設中の中目黒アトラスタワー。目黒川沿いでどこからでもよく見えます。まさに中目黒のランドマーク。駒沢通りで歩道橋を渡ります。

Meguro_seiso_kojo目黒清掃工場。高さ150メートルの煙突が目立ちます。焼却炉はJFE環境ソリューションズ製、756M\だそうです。

Atria_meguro_towerアトリア目黒タワー。賃貸だと、215.87m²で1,550k\とか。目黒川沿いは高級マンションの林立の地域でもあります。

Meguro_gajoen太鼓橋より目黒雅叙園(アルコタワー)を臨む。桜が咲きそろうときれいなんだろうなぁ。ただ桜が咲くと花見客が増えてランニングどころではなくなります。桜は幹が好きになれない。黒い幹は殺風景になる。

Megurosen目黒区から品川区へ入ります。東急目黒線目黒-不動前間の目黒川鉄橋付近。水質改善のためかブクブクいってます。ちなみに目黒駅は品川区です。落語「目黒のさんま」をモチーフとしたさんま祭は品川・目黒両区で別々に行われます。品川駅が港区で品川区の北品川駅が品川駅よりも南にあるのは有名な話。なお、目黒川は落語の舞台でもあります。「目黒のさんま」、「品川心中」、「居残り佐平次」など。

GotandaGotanda_megurogawa目黒川は五反田の繁華街に至ります。五反田は「繁華街」。山手線・都営浅草線・東急池上線の交点であり、「ミニ歌舞伎町」といった雰囲気です。近所なのでよく飲みに来るのですが、基本的には好きになれない(^^;) 目黒川は田園都市線・東横線・目黒線・池上線と東急沿線を流れていくのですねぇ。

Tokyo_southern_garden大崎の東京サザンガーデン。大崎は地元なので、手前味噌なのですが、いい街です。目黒川はこれまでの住宅街から一気に新都市に入ります。


Le_cinq_osaki_city_towerル・サンク大崎シティタワー。目黒川沿いに公園が広がっています。

Oval_court_ohsakiオーバルコート大崎。高級マンションですが、館内居酒屋の季膳房は気軽な居酒屋です。


Art_village_osakiアートヴィレッジ大崎。そろそろ膝が痛くなってきた。

Bridge水質改善のためか橋からは放水が。

Osaki_new_city大崎ニューシティ。

Ohsaki川沿いの道は狭くなり、歩道専用になります。池尻大橋以降アップダウンもなく、走りやすいです。

Gate_city_ohsakiゲートシティ大崎。奥にThinkParkが見えます。

Shinagawa_jinja1Shinagawa_jinja2品川神社に立ち寄って初詣。品川神社は1187年創建の由緒正しい品川宿の神社です。

Ebara_jinjaちなみにこちらは目黒川沿いにある荏原神社。こちらも由緒正しい品川宿の神社。品川神社が「北の天王」、荏原神社が「南の天王」と呼ばれています。人混みは荏原神社の方がやや寂しい感じ。

Shinbamba旧東海道と目黒川の交点は「品川橋」。京浜急行の北品川駅から新馬場駅周辺は東海道の旧品川宿。商店街の先に品川グランドコモンズが見えます。

Tennozu_isle目黒川は天王洲アイルで東京湾に注ぎます。ランニングもここまで。膝が痛いので、自宅までは電車に乗りました。

Fuji上流を振り返ると、川の向こうには富士山が。

January 27, 2008

新宿シティハーフマラソン

200801272033000
新宿シティハーフマラソンを完走しました。

健康で走れることに感謝。道を止めてマラソンを開いてくださるすべての方に感謝。


完走したものの、故障してしまった。

決算期間中、全く練習できなかったんです。上司からは「出場するのは勝手だけど、けがだけはするなよ」と強く言われていた。決算発表はマラソン明けの週なのです。週明けもまだ忙しい。

3周目の新宿四丁目交差点付近で、左骨盤や左膝に違和感。足が全く進まない。ペースを落としながら「これは前日に読んだ金哲彦先生の著作にあった[ランナーズニー]に違いない」と直感。[ランナーズニー]は
しばらくランニングから離れていて、再び走り始めたときに起こりやすい障害だとか。確かに1月は決算で全然練習していなかった。

上司から言われていたこともあり、ここは無理せずにリタイヤしようかな、何より健康のためのマラソンで故障しちゃいけないとかいう思いがよぎる。実際、走りながら骨盤から膝にかけてがじわじわ痛くなってくる。

外苑西通りに入り、一旦車道から歩道に上がり、歩き始める。地面を見つめながら、よし今回は残念だけどリタイヤしよう、と思って顔をあげた。その瞬間目に飛び込んできたものは[アキレス株式会社]の本社。

アキレス! これは完走せよとのお告げに違いない、と解釈(意味不明)。

結局、完走しました。
アキレス本社から国立競技場までは上司であるSさんやMさんの怨霊が頭上で怒っているけど、完走しないと後悔しそうな、何よりお告げだし(笑)。

国立競技場や甲州街道の新宿御苑トンネルなどなかなか走れないところなので楽しかったです。参加賞は写真のリュックサックでした。

まだ膝が痛い。

November 26, 2007

河口湖マラソン

雄大なる富士山。
凛とした湖畔の空気。
ランナーや住民の一体感。

素晴らしい経験だった。


忙しい日々だけれど、僕自身健康で、気持ちよく走れることに感謝。


沿道から住民の人々が応援してくれる。沿道の少年とハイタッチ。近年、こんなにたくさんの人から応援されたことはあるのかな。


マラソンには出ないで仕事しようかな、とも思っていたのだけれど、出場してよかった。


前日の富士山と河口湖畔。絶好の天気!
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翌朝の湖畔。スタートは7時半なので、この写真はまだ朝6時台。満月が沈みゆく。
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スタートまでまだ時間があるし、氷点下の気温だけれど、ランナーはウォームアップ中。
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翌朝の日刊スポーツ。
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September 09, 2007

ジョギングをはじめる

Wave_runner「経理教室」の先生として巡業して廻る。東京が2回、大阪が1回、そして、四国で1回。

四国では別子銅山を訪れる。日本三大銅山のうち、日立・足尾の両銅山は訪れたことがあったので、別子はぜひ訪れてみたかった。日立銅山は日立グループを、別子銅山は住友グループを育んだ。どちらも堅い社風の印象があるが、どちらもルーツは山師なのね。

別子銅山記念館マイントピア別子、糸山公園を訪れる。かつての笠戸を思い出した。四国もきっと住みやすい土地なのだろうな。本当は、離島にありながら国宝の宝庫である大山祇神社に足を伸ばしたかったのだが、これは次の機会に。

で、大阪での経理教室のこと。雨に降られて雨宿りしたのはミズノの本社ショールーム。ここでジョギングシューズを見ているうちにむくむくと走りたいという気持ちが湧いてきた。

帰京後、新宿の紀伊国屋アドホックの中にあるスポーツ店で品定め。いかにも「元大学駅伝部員です。4年で箱根の4区を走りました」的な店員さんに色々伺う。このお兄ちゃんの話が抜群に面白い。

「初心者の方には初心者用のシューズが作られています。軽いだけじゃなくて、足を保護するための・・・(以下略)・・・」 長考の末、ミズノのウエーブライダー10、ウェアー、靴下と金哲彦『ランニング・メソッド』を購入。

早速、仕事の後に30分5キロを走ってみる。走り終わって、普段より冷たいシャワーを浴びて、チョ~キモチイイ(北島康介風)

目標はフルマラソン完走。ボチボチがんばろう。