川崎重工業殿「決算業務における未来志向の業務改革」
(文中には川崎重工業殿、DIVA殿によるプレゼンテーションの引用があります)
大変素晴らしいプレゼンテーションを拝聴したので、備忘的に書いておきたい。
川崎重工業殿によるDIVAを活用した経理業務の改革事例。正直、DIVAは私の使っているSTRAVISと比べて目新しい機能は少なかったのだが、同社の運用方法や運用理念に共感! また卓越したプレゼンも、よくある事例紹介に比べて素晴らしい。大変有意義だった。
経理=「分析・説明・ビジネスへのフィードバック」まさに今、私の考えていたこと。経理とは経営管理のこと。事業をより強くさせる責務がある。とはいえ、現状はデータ作成・チェックや監査対応など不毛な時間に追われて、口・手・足を使った行動が十分にできていない。制度会計のルーチンはこなしつつ、さらに事業を良くするための情報発信や資産圧縮・原価低減の行動に移さねば。
フライ・バイ・ワイヤ&グラスコクピット経営経営を飛行機のコクピットに例え、経営情報の一元管理・可視化により経理コストの削減を図る(航空機関士が要らなくなる)。これもまさに今考えていたこと。
一直線で継ぎ目のないデータの流れこれがねぇ。なかなかできないのよ。
その他種々のヒントやプレゼン手法を頂く。とても有意義だった。
業務改革の最大の抵抗勢力はあの人なのはよくわかっているのだが...。

